あわじの今日このごろ。

バリバリ現役高校生。社会はこれでいいの?高校生はこのままじゃだめだろ!古い考え方を変えてけ!をモットーにブログを書いてます。日曜日には自分語りをしてます。

往生際のお話

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日中家にいることが最近は多いので、よくニュースを見る。

ふと思ったのは、いいニュースって少ない。

ニュースといえば事件みたいなイメージ。

別にそう決められている訳では無いが、事件が多いのだから仕方が無いような気もするけどさ、たまにはハッピーなニュースだけの日があってもいいなと思う。

 

今日もまた、やなニュース。

もう韓国もいい加減にしたらどうかと思う。

レーダー照射問題もずいぶん長引いて、無理な言い訳を講じているようだが、そろそろ潮時。

 

始めと今との意見が全く違うというのに、日本に謝罪を求めるとは根性腐ってますやん。

 

自分たちのブレブレの意見がまかり通るとでもお思いですか。

反論動画を見ましたかな?

4分ほどの動画で、11秒しか韓国側の動画が使われていません。

 

なんでかなあ。

疑わしすぎるでしょう。

 

韓国海軍幹部がレーダー照射軍隊を叱責かとの報道まで出ています。

 

日本もそろそろ遺憾の意だけじゃなくて本腰を入れて欲しいものです。

 

限度を超えている。これ以上見苦しい事をしないでほしい。往生際が悪い。

 

韓国嫌いじゃないし、嫌いになりたくないから頼むわ。

たまには、良いニュースだけ見せてよ。

というか、普通にそういう番組を作ったら視聴率取れそうだけどね。

 

やらないってことは人の不幸ごとの方がみんな好きってことなのかな。

 

世の中腐ってんなぁ。

 

じゃあ、今日はここまで。また明日。

 

「お金がないから」という弱者

ZOZOの前澤さん大盤振る舞いし過ぎじゃないですかね。あの人にとっての一億なんか僕にとっての100円ぐらいなもんなのでしょう。

100万円欲しかったなぁ笑

 

お金ってのはあればあるだけ有意義なような気がするけど実際そうなのかな。

それは本当の億万長者になった人しかわからないから私には見当もつかない。

 

でも、現代においてお金の価値は見直されてきていると感じる。

 

皆さんは日給50円と聞くとどう感じますか?

え、労働の対価は?とか普通は思いますよね。

 

対価は貰えるんですけどね、厳密に言うと。

 

ホームレス芸人小谷という人を知っているだろうか。明確に言うと元芸人なのだが。

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彼は私の尊敬する西野亮廣の一言で、ホームレスに転身した。

無論彼はホームレスなのでお金は持っていない。しかし、お金には困っていない。

 

何故なのか。

西野氏曰く、彼は現代のお金のあり方を完全に理解しているらしい。

 

ホームレス小谷は自分の一日を50円で売っている。誰でも買うことが出来るのだがそのサイクルが非常に面白い。

 

小谷さんは自分の一日が買われると依頼を一日中一生懸命こなす。

そうすると、依頼者も50円でこれだけ頑張ってくれて申し訳ないなと感じる。

そうすると昼飯を奢ってもらえる。

小谷さんは昼ご飯をがっつくとまた作業を精一杯に頑張る。そうすると今度は晩飯でもどうですか?と誘われ、そのうちお酒まで出てくる。

これがもし、1~2万払っていたらこうはなっていない。

働いて当然と思われるからです。

 

50円で一生懸命働いてくれたと思うと依頼者は知らぬ間に小谷さんというホームレスに信頼、信用するわけだ。

 

西野氏はこの形が現代のお金をわかり易く説明しているという。講演会でもこの話をされていた。

お金ってよく考えたら1000円札も原価は20円ぐらい。

国家の信頼があるから、そこに980円がついてくる。

それがにも当てはまる。

ここで、引き合いに出すのがクラウドファンディング

クラウドファンディングお金を集めるシステムと解釈するのではなく、自分の信頼をお金に変換するシステムと捉える。

 

それにいち早く気づいた西野亮廣はトータル1億円もの支援を受けています。

 

お金が無いから〜が出来ないんだよね。」っていう人が時にいますが、ほんとにやろうと思えばお金なんて何のでもないということに気がついていない。

 

まず、そんなことを言う人は大体、お金があっても何もしない。

そうはなりたくないなぁ。

 

じゃあ、今日はここまで。また明日。

 

think tank

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中国は今から10年後の2029年から「際限のない減少」に転じる。

そう発表したのはシンクタンクである中国社会科学院🇨🇳

 

シンクタンクにも2パターンあって

 

政治など「対して提言するのは政府系の役割

民間企業の傘下として存在するものを民間系と呼びます。

要するに2つの違いは依頼して来る場所が政府か企業かというだけ。

 

もちろん、今回の中国社会科学院は政府系です。

シンクタンクとは

政治、経済、科学などの広い分野で研究・調査を行う機関。

シンクタンクの仕事は様々ですが、主には研究と調査。

依頼が来ると専門家による提案、助言等のコンサルを行う場合もある。

野村総合研究所などの大手シンクタンクでは企業経営全般へのコンサルティングサービスの提供が事業の大きな軸となっています。

 

 

今年の10月から消費税率が上がって10%となるわけだが、そこにもシンクタンクは大きく関わっている。

引き上げに際して、どれだけ景気雇用状況が変動するのかを調査し、増税した場合に経済に与える影響などの予測を発表しています

 

他にも基本的には何か国家ぐるみの大きいイベント ex)オリンピック なんかは全部シンクタンクが一枚噛んでいます。

 

欧米のシンクタンク非営利団体がメジャーですが、日本はそうでもないみたいです。

 

AIやビックデータ、クラウドなどが台頭して来る社会でそれらを的確に扱う技術職とも言えるシンクタンクは今後の社会に必須なピースとも言えるでしょう。

 

日本では、国の方針として実学重視の教育が定着しつつあります。

うちの大学もそうです。

その弊害として、研究者を育成する環境は縮小されつつあるといいます。

 

優秀な頭脳が集まるシンクタンクの唯一性は高まるとともに、今後もそのクオリティを維持していけるのかが課題となります。

 

じゃあ今日はここまで。また明日。

 

革命児といえばこの男

私の永遠の憧れ。

人に好かれ、時代に好かれ、幕末を最も勢いよく駆け抜けた坂本龍馬

彼の思想は非常に大きい。故に、倒幕派であろうと公武合体派であろうと上手く接近でき、交友関係を広げることができました。

 

龍馬の懐の深さ、野望の大きさが伺えます。

 

彼のような男になってほしいと父は彼の一文字を取って私に名をつけました。

 

時代の先駆けであって敵も多かったので、暗殺されてしまいました。

夢半ばで破れてしまうということもあり尚更カッコよく見えるのは気のせいでしょうか。

 

というか、どの時代であっても新しい事をやろうとするとアンチは湧いてくるんですね。

今なら殺されるまではいきませんが(笑)

 

日本初の株式会社と言われている亀山社中

あの時代に輸出入で金を稼ごうという発想には感服します。

 

薩摩やグラーバーなどの支援があったとはいえあそこまで多額の貿易をこなすのは至難の技だと思います。

 

龍馬は商才だけではなく、ここぞの判断力と度胸、先見の明が素晴らしい。

 

成功者に必要なものは今も昔も変わらないんだと彼の生き様を垣間見ると感じる。

 

有名なこの写真にも写っている長靴

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これが新しいもの好きを示しています。

その他にも、短刀、拳銃を好んだこともあり、本当に来るもの拒まずという精神が良い意味で日本人らしくなくて尊敬できます。

 

そんな彼は幼少期から風雲児であったわけではなく、幼少期の坂本龍馬は、「泣き虫」で「夜尿症」10才になっても1人で袴もはけないほど「不器用」
私塾に行っても成績が悪い「落ちこぼれ」だったと言われている。

 

しかし、姉の乙女と義母のスパルタ教育によって彼は変わっていったと言われています。

昔から坂本家の女は強い(戦国時代には山賊6人を返り討ちにした母も)

 

あの坂本龍馬ですら、弱い自分に打ち勝って来た。

鼻からすごい人なんかいない。

 

あなたらしく、変われるんだ。

と彼の人生が語りかけてくれているように感じます。

 

では、今日はここまで。また明日。

 

無くなる仕事

時代はsociety 5.0 に展開中

そろそろこの言葉も浸透されてきただろう

一応説明しておくと、

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会

のことである

まあすなわち、億劫なことからは解放されて、自分のことに時間がかけられる時代である。

 

超情報社会がすぐそこまで近づいている。

AIの台頭で人が行う業務は圧倒的に減る。もしくは効率化される。

 

そんな中で必ず消えるであろう仕事、むしろ消えてもらわなければならない仕事はある。

 

かといって職を失う人が増えるわけではない。

むしろ雇用は拡大されるだろう。その上、楽でそこそこ高い収入が得られるような職につく人も増えると私は予想する。

しかしそこにやりがいがあるのかと言われればわからない。

 

そんな中で教員はどうなるべきなのか。

 

別に普通に教えるだけならAIでもできそうなものだがそれは違う。

 

あのfacebookを生んだ天才マークザッカーバーグが高校の勉強に飽き飽きして辞めたいと父に言った時に諭されたように、小中高はただ単に勉強しに行くだけの場所ではない。

 

社会に出るまでの大切なステップだと思うし、最も身近な社会の縮図でもある。

 

かといって日本みたいに全員が同じペースで同じことをやる必要性もないかとは思うが。

 

良い教員もなかにはいる。

別に授業が上手とかではなく、一人一人と上手にコミュニケーションが取れていて、意思の疎通が図れている人が求められている。

 

机に向かう時間が全てだと思いがちな人は現代の小・中・高校教員に必要なマインドが備わっていないと思う。

 

現代教育の根底にあるのはアクティブラーニング

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生徒が中心になって各授業を展開していく必要がある。

若い教員や改革志向の高い中堅教員はこれらを理解しているものの、浸透していないのは管理職の理解が遅いからだろうか。

 

うちの学校は比較的進んでいる方に思うが、それでもまだまだ。

 

ここからですかね。

 

じゃあ、今日はここまで。また明日。

彼女がいない理由を考察しよう回

こんばんは。

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お久しぶりでございます。お正月はしっかりと休んでしまいましたが、また今日から始めていこうかと思います。

 

クリスマスや年末年始の行事ぜめを通り抜けてきて、やはり感じるのはカップルがなんか楽しそうってこと。

 

かれこれ、2年?ぐらい彼女もいないと、別にいなくても支障がないし、いたらいたで面倒だと思いがちなんですが、クリスマスなんかは応えますね(笑)

 

そこで今日は、なぜ彼女がいないのかを割と真面目に考察しようかなと思いますよ。

あ、あくまで内面ですからね。顔が残念とか言わないでくださいね()

 

面倒くさがり

LINEを続けられないんですよ。返すのがめんどくさくなって、トークを消して終わり。

大体、指令されるのが面倒だから気の強い人とも合わない。

 

JKがなんか無理

テンションの上限が解放されてる人と声の大きい人が苦手。

たまにテンション高いだけならまだしも常時高いやつのエネルギーはどこからきてるのかもはや不可解。

 

やりたい事が膨大

自分の時間というか、のために費やせる時間は多い方がいいと思うタイプ。

さっきのLINEのくだりもそうだけど、結局彼女とは別れても自分は決別できないからと思うと一気に冷めて自分を優先する。

 

非常に口が悪い

最近というか前から言いたいことは言うタイプだから、それで誤解を生みやすくはある。

イラってきたときに7秒我慢する。を実践中だけど、顔にも態度にも出るから無駄。

 

なんでも「一人で」できる

これは本当に本当で

一人で生きていける自信はある。

料理も結構できるし、洗濯・掃除も嫌いじゃないし。

特に、料理は心から好きだから、作ってもらうのではなくて作ってあげたいしってなってくると、相手もやりづらいだろうなと思う。

これは完全に家系のせい。

 

うちの父も毎週2日は晩飯作ってるし。

ここまできたら、結婚しなくても生きていけるってなりそうで怖い。

 

まとめ

これ書いてみた感じ、死ぬほどドライな人の方が合うんやろな。干渉されたくない訳ではないけど程々の距離感がいいね。

 

まだまだ問題点ってあるんやけど、もう自分で書くのもしんどいわ。

 

 

他にもなんかありましたらあわじの友人は教えてくださいね。

自分で気付かないことって意外と多いですから。

まぁ気付いたからといってスタンスを変えられる余裕もないのですが。

 

じゃあ今日はここまで。また明日。

 

目標は高く!【新年一発目】

みなさん、明けましておめでとうございます🎍

 

2018もあっという間に去っていき、新しい年が始まりました。

私にとって、今年は大学進学という節目となる年です。

目標をもってさらに飛躍できるようにと、皆様に公言しておこうと考えています。

 

まあ、別に言わなくてもいいんですが、

私がいつも思っているのは「素面じゃ語れぬ夢は惨めだ」ということ。

 

たとえ、ビッグマウスと言われてもどんどん宣言していかないと。

 

今年の抱負は3つあって

 

1.膨大な信頼を築く

2.高校生対象のイベント1つと全員が対象のイベント1つを開く

3.好きなこと以外はしない

 

 

一番達成したいものは一番上のやつやな。

とにかく、タダ同然でなんでもやりたい。

人のために働ける歳にしたいからなんでもいってください。

お金なんか要りません。経験と人脈だけください。何処へでもいきます。

 

ほんで、イベントやりたい。

せっかく古民家もあるし、仲間もおるから高校生に対してワークショップの機会をあげたい。

絶対に半端で終わらんやつな。

計画を立てて実行まで行ける案を考えて提案できそうな感じの。

 

そして最後。

好きなことをする為にならなんでもするけど、興味もないことには手を出さないでおく。それが大切かと思う。

とにかく貴重な時間を、ひたすら自分の好きなことのために費やせる1年にしたい。

 

この1年が人生最良の1年になるように、神にも祈っただろうが、結局動くのは自分。

 

どこまでやれるのか全くわからないけど、「わからない方が楽しい」と多くの偉人は言うから探り探りで楽しみながらやっていこう。

 

そしてまた、目標の達成をこのブログで報告できるようにしなきゃな。

 

ということで…

 

最後になりましたが、2019年も「あわじの今日このごろ」をよろしくお願いします!

 

では、また後日。