あわじの今日このごろ。

バリバリ現役高校生。社会はこれでいいの?高校生はこのままじゃだめだろ!古い考え方を変えてけ!をモットーにブログを書いてます。日曜日には自分語りをしてます。

現代のいざこざを考える。

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コミュニケーションが腫れ物と化してる。

そんな時代が大嫌い。

セクハラ、モラハラパワハラ、マタハラ等のハラスメントが蔓延してるんだけど、これってイジめとか体罰と同じで線引きが非常に難しい。

 

相手次第とか感じ方次第とか言われると本当に無理。こうなると無茶苦茶できるからな。冤罪とかきちぃ。

 

女性に対して「綺麗ですね。」っていう褒め言葉すら場合によってはセクハラの時代だからな。

 

本当ここ数年で一気に体罰とかもピックアップされはじめた。これもまた過剰。

少なくとも私は、殴る=体罰 という捉え方はナンセンスと思ってる。

 

私はギリギリ殴られたことがある世代なの。

中学の時とかは、喧嘩した時は決まって担任に一喝されて一発お見舞いされてた。

 

でもそれを体罰だとか思ったことはない。

なぜって、自分が悪いから。

 

喧嘩してボッコボコに殴り合いして迷惑かけてるのに悪くないわけないやん。一発ぐらい食らうのはわかっててやってるし。

 

一発殴ってでも教えてくれる人って絶対に必要だし、そこには愛情しかない。

それに気づかずに騒いでるバカもその親も情けないや。小学生ならまだしも、中学、高校に入っても子供同士のいざこざに親が入って来る時点でダメね。

そんな奴らがいるから、学校側の生徒指導もビクビクしながらやらなきゃならんの。

クッソ理不尽なのよ、最近の生徒指導って。

ブラック校則とかよく世間では言うけど、そんなもんじゃないから。

あんまりハッキリは言えないけど、とてつもない後出しジャンケン一回やられてますからね。

あれは一生許さん。

 

もちろん理不尽な一発はしっかり報告しなきゃダメだけどね。

 

大体こういうのってさ、どっちも悪いんだけど先に言った方が勝ちみたいな感じ。

それが気にくわないよね。

 

ハラスメントハラスメントっていう言葉ができるぐらいよ。

「ハラスメントだ!」って言われたら終わり。

みたいなくだらない話は止して、発言する前に一旦考える。

発言された方は投げかけられた言葉を落ち着いて噛み砕く。

 

それが大切よ。

自分もまだまだだけどね。

 

じゃあ今日はここまで。また明日。

 

あなたを忘れずに生きていくこと。

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防災のプロジェクトを始めようと思ったキッカケは丁度去年の今日だった。

この写真を撮ったのも丁度その時。

僕はコースの修学旅行で三日間東北を訪れた。そこで被災者の生の声を聞いた。もちろん報道とは違う側面も見えて来る。

 

 

ただ1つ言えることは、人は強い。

凄惨な自然災害は人災と違って、誰を憎んでいいかわからなくなるという。

私自身、あの津波は全てを消し去ったと思っていた。でも行って気づいた。それは違う。

 

東北で出会った全ての人の目は希望に満ちているように思った。

何もできていないのにただ訪れただけの僕に「ありがとう」という言葉をかけていただきました。

訪れることに意味があります。訪れることで初めて知ることも沢山ありました。

 

そんな素敵な場所に対して何かアプローチできないかと今は考えています。

 

それぞれがそれぞれの役割を全うして、かつての東北へ。いや、新しい進化した東北へ向けて走っている。

 

止まってない。動いてる。

 

いつどこで震災が起こってもおかしくないような国に我々は住んでいる。

8年前のようなことが今この瞬間に起こってもなんら違和感はない。

東北の方々と触れ合う中で備えの大切さについて学んだ。

防災バッグを準備しておく。

家族で避難所を確認しておく。

そういう小さいところがいざという時に命を救ったりする。

 

バカにできないよ。その辺はしっかりした方がいい。

 

だからこその私のプロジェクト。

 

1人でもいい。命を救える。守れる。そんなプロジェクトであると信じています。

 

今年も本当は東北に行きたかったけど、バイトの都合とかで行けなかった。

来年は必ず行きます。

 

今や私とってすごく大切な場所になってるから。

達成報告に伺えるよう精進あるのみ。

 

 

 

夢の更新について。

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以前夢について色々と語ってからかなりの時間が経過している。

常に変化する多感な時期なので、「え、この前言ってたやつは?」となることが多いのでちょっと付け加えたいと思う。

 

と言っても、それほど先の夢ではなくてもっと近いどちらかというと目標のようなものだと思って見てもらえると幸い。

 

1つ目は相変わらずやってる防災バッグを完成させて売ること。

作るまではどうにかこじつけたから時間をかけて売り方にも工夫したい。元々は防災バッグを作りたかった訳ではないので、自分の中でもそこらへんを勘違いしないように丁寧に話を進めて行く必要がある。

あくまでも、備えの重要性を広めることが当初の目標。実物ができて浮かれて、そこを忘れてしまっては自分の活動の根底が揺るがされてしまうので注意しないといけないなと思っています。

 

そして2つ目はいろんな田舎に引くぐらい行くこと。

正直高校のうちはお金もなくて、それほど行けていない。大学卒業して、本気で何か田舎でやりたいと思った時に自分の足で稼いだ繋がりや、経験が活きてくると思っています。

あるお方に言われたように、自分でツアー組んでそれをまず友達から実際に提供して見ても面白いと思ってる。

 

最後に3つ目。

弥刀の古民家再生。

これからはこの活動がメインになってくると思う。木目調にしちゃって地元の方がくるカフェにしたいの。

不揃いとかで味は悪くないのに廃棄される野菜を安く仕入れれたら最高。それには2つ目の目標とかも絡んできて、より面白くなるかもね。

 

興味ある人ガンガン集めてみんなで改装しよー!これな、想像だけでもう楽しみ。

みんなのアイデアが纏まってきたらまた報告しようと思ってます。

 

こんな感じでとりあえずパッとあげただけでも色々あるのよ。正直今一番やりたいのは完成した防災バッグの手売りかなー。

思い切って東北でやってみたいの(笑)

まだ野望やけどね。

 

あ、あとこれらに加えて

お世話になってた高校に大学生になっても今度は教える立場として関われそうなので頑張りますよ。

私はもう少し、もう少しでいいから早く動き出していたらと何度も思ったことがあるんです。

そんな思いをしないで済むように一歩踏み出すお手伝いができればなとおもいます。

 

自分もどこまでやれるか。そして高校生がどこまでやれるかすごく楽しみです。

 

 

じゃあ今日はここまで。また明日。

この支配からの卒業

この日のためにブログを一旦止めてこの文を書き綴るために沢山ある伝えたい言葉を選ぶ日々を過ごしていましたが、やっと載せれるわけです。

 

まず一言目に何を言おうかなと考えていましたが、結局ここに落ち着きました。

 

「ありがとう」

 

特定の誰かにと言うわけでもなく、仲良くしてくれた人も嫌々でも関わってくれた人も先生も生徒も親も。全員に感謝。

人間関係に悩んだことのない人生をここまで送れているのは全てあなた方の寛容な心のおかげです。

まだまだ未熟で、言いたいことをすぐ口にすることがあるので困らせたり、不快な思いをさせることがあったかもしれません。

そんな淡路をこれからもよろしくお願いします。

 

高校3年間振り返ってみて、楽しかったと思うことの方が多いか、しんどかった思い出の方が多いかは人それぞれですけど、自分は明らかにしんどい時の方が多かったんです。

 

正直、入りたくて入った高校ではなかったので絶望感を抱いていた時期もあって辞めたいと何度も思ったけど辞めずに耐えてよかった。それも全部周りのおかげ。

 

立ち直ったきっかけは3つあって、1つはとある研修に参加したこと。

単純に楽しそうという理由で参加したにも関わらずまさか第五回までフルで行くとはその時は思ってなかった。

先輩達の背中が遠く感じていたけどもう今はそんなところよりもっと遠くが見えてる。

大成長できた。

だからこそ、卒業してからも今度は導く側として関わっていきたいという思いが強い。

 

そして2つ目は

2年になってある男がいきなり勉強しはじめたこと。

男子の仲良い子らで席次30位台をほぼ独占してた一年の頃からは想像できないぐらいそいつが頑張って頭一つ飛び出てきてこれは焦った。

根は真面目なやつで、彼がいなかったら今のようにはなっていないと思う。

多分ほかのやつらも焦ってたと思う。

突然みんな席次上がったもんね。

クラスの男子勢がみんな必死にTOEICも勉強してたから自分も焚きつけられていい点取れたし、根気強く教えてくれた子にも感謝

何だかんだ勉強も大切にした方がいいと切に感じた。やりたいと思ってもできない人もいるからね。

 

そして3つ目

2年の夏休み前の懇談で引くぐらい怒られたこと。ゆうに一時間は超えて怒られ続けた。学業も半端やし、他にも生徒指導事案まで抱えてて一番やばかった時にそれでも見捨てずに叱咤してくれて、上手いこと軌道に乗せてくれた担任にも感謝。

 

 

その他にも色々あるけど挙げだすとキリがない本当に来てよかった。

 

クソだるいCom英も退屈な生物も注意されまくった現代文も全部が思い出です。

 

ここから先はさ、自分と気があう人とだけ遊んで、話して、学んでいくんだろうけど高校はそうもいかなかったし、ムカつくしがらみもいっぱいあったのよ。

でもそれが時間とともに笑い話になって、酒の肴になるんだろうな。

 

5年とか10年経ってから集まったときに結婚してる人がいたりして、それぞれの生きる環境とか意味、目的は変わっていると思うんです。

怖いなー結婚とか。思いもよらない人がしてたりして(笑)

自分は流石に5年後は大丈夫やろな。

そこまでの責任感はないよ。

 

たとえこれから色々あったとしても高校生活はクラスみんな共通の3年間。

思いは違えど環境は同じ。

懐かしいワードで盛り上がって騒ぎたいもんだね。

楽しみだけど寂しいな。

 

 

ちょっと話は変わるんだけど

 

高校っていう理不尽まみれの支配から卒業していくと目の前には本当の自由が転がってる。

今までの制約された自由とは違って意志さえあればなんでも出来るようなそんな年齢なの。

 

でもその自由は実は自己責任。保険は効かない

 

羽目を外した時は全部自分に返ってくる。

もう自分たちのために真剣になって怒ってくれる人も減ってきてる。自分たちで善と悪の判断はしなきゃならない。

支配があった方が、ある程度縛られていた方が楽だと思うよ。判断が少なくて済む。

まあ、そんな感じで高校生活が楽だったなって思うかもしれないけど一緒に乗り越えよ。

 

それだけ心に留めておいてほしいな。

 

 

なーんて当日までに色々書いちゃって今卒業式が終わって落ち着いてベッドに座ってみると「あぁ、終わったんだな〜」ってしんみり思うわけですよ。

大半は同じ大学だから時々会うだろうけど、そういうことじゃなくてさ。

会えることが当たり前。来て当然の環境が恋しくなりそうね。

 

専門行く子と違う大学行く子の 3人で飯食って帰ってきたんですけど、その帰りに家まで30分ちょい歩いて帰ってて、中学の前を通りがかったの。そしたらさ偶然野球部が練習してて、お世話になってた家庭科の先生がいたから話して帰ってきた。

相変わらず、すごい素敵な先生で今日偶然やけど会えて挨拶出来て良かった。

 

帰り道は中学生の頃、クラブ帰りに通った道を歩いてきたんです。もう三年以上前のことなのに体が覚えてて、ぼーっとしながらでも帰れる。

 

完全に持論だけど、メモは要らないと思っていて、どんなに価値ある経験でも言葉でも、記録がなければ覚えていられないものなんて意味がないと思っている。

 

そんな中で記憶に残るようなことがたくさんあった学生生活をここまで送れた自分は大変幸せものです。

 

In My Life

In My Life

今日はこれ聴いてぐっすり寝てね。

 

大学生になっても自分は多分このままで、みんなに「あいつ変だけど面白いことしてる。私も頑張ろう」って思ってもらえるように頑張るからさ、なんかあったら助けてね。

 

最後みんなにもう一度だけ言わせてください。

 

「本当にありがとう」

親に感謝することだけは忘れちゃダメって話

昨日久しぶりに家族で難波に出かけてまして、スーツを仕立ててもらったのです。

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大学の入学祝いってやつです。

 

一本目ぐらい良いのを買いなさいと祖母が言うので百貨店へ。

めっちゃかっこいいデザインが多くて舞い上がって色々試すんだけど、この身長(185cm)のせいで既製品では手足がちょんちょん。

 

腕とか脚に合わすと今度はウエストがぶかぶかになるから仕方なくセミオーダーしました。

 

グレーネイビーでめっちゃ迷って結局無難なネイビーに。

ネクタイ二本とシャツも買ってもらったんですけど、お会計でビビりましたね。

 

スーツってこんなするの!?

 

いや、○山さんとか○木さんとか頑張りすぎやろっていう額でしたわ。

 

その上、グレーネイビー論争になってる時に祖母がぽろっと、「黒なら就活で使えるよ」って言ったんです。

それに対して私が「就活しないから」って返したら親も何も言わずに「じゃあ好きな色選べ」って言ってくれた。

 

それが一番嬉しかった。

普通は結構止められると思うし、安定した職とかを勧めてくる親が多いと思うんです。

 

そんな中で、こんなに良くしてもらって本当感謝しかない。

これを当たり前と思っちゃダメだなとエスカレーターで降りながらめっちゃ思いました。

 

金銭面はもちろんだけど、自分のやりたいことを縛ることなくやらせてくれて、気にもかけてくれて親は本当に偉大。

 

あと四年で家を出て、もしかすると、あと五年〜十年したら親になってるかもしれない。

そう思うと一気に怖くなる。

 

親元から離れてみて学ぶことも沢山あるし、今以上に有り難みがわかるんだろうね。

 

まだ今の自分に人を育てるような、そんな技量も器もないけど、年をとるにつれてそうなっていければいいなと思いますね。

 

じゃあ今日はここまで。また明日。

 

 

島、欲しくない?

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いやぁ、なんか最近いろんな人から「淡路は変」って認識されてるらしい。

 

良いことなのか。悪いことなのか。

 

言いたいこと言って、やりたいことをやってたら変なんだから困りますね。

変も悪くないんですよ。好き放題言って好きな事やって大変楽しい毎日です。

 

そういえばついこの前久しぶりに、無くなってた夢を見つけたんです。


せっかく淡路だから自分のほしいよね。っていうちょっと意味わかんない夢

自分でも意味わからんっていうぐらいだから他人から理解されないわけよ。

 

 

この前島が買えるっていう話をやっててめっちゃ食いついたんですよね〜

 

   自分の島欲しい。

 

今すぐは無理やけどな。

 

もはや、淡路という性。

淡路島のせいで小学生の頃どんだけいじられたか。相当恨みは溜まってるからな(笑)

 

 

っていうのは別として、シンプルに地方創生の究極系よね。

 

 

淡路が作る淡路島超えの島。

ややこしい(笑)

 

意外と島って2000万ぐらいからあるらしい。

 

まあ安いところはほぼ開拓されてないような機が鬱蒼としてるところなんやろうけど。

 

東京で一軒家持つより安いんよ。

まあもちろん、まだ無理やけどな。

 

どちゃくそに頑張れば将来的に買えるかもって思ったわけ。

 

ロマンあるよな。東京の一軒家より。

まず、東京に一軒家持ってる人より島持ってる人の方がおもろいな。話題が尽きんやろ。

 

とりあえず島を買うっていう目標だけ設定して人生進んでみたいと思いますね。

 

過程でもっと楽しそうなことがあるかもやけど、それはその時考えれば良いかな〜。

 

今日はそれが言いたかっただけ。また明日

 

さわやかのハンバーグは・・・【神回】

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「良いオーディエンスがいいプレゼンを作る」とうちの担任はよく言っていた。

 

さらっと聞き流していたけど、よくよく考えたら面白い。

環境によって評価が全く違うということもあるんだということか。

 

少し話は変わるが、近頃朝に余裕があるから朝ドラを見ることが多い。

まんぷくに出ている吉乃を演じている女優さんがすごい綺麗な人でだれか気になってしまってGoogleで「まんぷく 吉乃」と検索。

 

すると、ここに当たる

http://www.%E6%AD%B4%E3%83%89%E3%83%A9.com/archives/12043

 

深川さん。

元々乃木坂のメンバーなんですね。

また康がらみ()

それは知らなかった。

 

乃木坂って卒業して女優で活躍してるひといるんですねぇ。

なんか凄そうな賞までもらってるし。

 

俄然興味も湧いて、今度は深川麻衣で検索かけて見た。今度はYouTubeで。

 

そしたら、卒業の時の映像があって見てみた。

まあそんなに知らないから特に熱が入るわけではないんだけどさ、最後が衝撃すぎて共有したくなったわけ。

 

卒業のコンサートだから全部の楽曲に登場してた。そのあと舞台上で最後の挨拶。

 

ここからが本題で、

一通り終わって舞台袖にはけていくときに最後の最後で、ぽろっと一言「さわやかのハンバーグはオニオンソースがオススメですよー」

 

は?

 

いや、おれが思ってた卒業ってもっと重くて、抱えてた気持ちとか最後まで語るやつは?そう言うのを待ってたわけよ。

期待外れというより、期待を遥かに超えてきた。

 

さわやかは静岡の有名なハンバーグ屋さんで、よくテレビにも取り上げられてるから知ってたけど、最後にそれ。

 

鳥肌立ったわ。

 

何万って人が自分のために駆けつけてて、その最後にそれは凄すぎる。

彼女自身の器というか経験とか人格とかが含まれてたのかな。あんま知らんからわかんないけど。

ブログ初めてから、なんでも毛嫌いは良くないって思ってアイドルでもなんでもみたり聞いたりしてきたけど、ここまでとは思ってなかった。

 

ファンのあり方が問われるこの時代にファンとか身内がアイドルを育てたという珍しい例なのではないのか。

周りの人に恵まれてきたのだと、あの一言で感じ取れた。

今後の活躍にも期待したいな。

 

 

「いいオーディエンスはいいプレゼンターを育む」ということだと思います。

 

じゃあ今日はここまで。また明日。